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サイトTOP >> 開発ノウハウ 等 >> アプリケーションの設計・開発の手順について

アプリケーション設計・開発の手順

アプリケーション開発における、設計・開発の手順について書いてみます。
「 トップダウン式 」 と 「 ボトムアップ式 」 という2種類の開発手法が有名です。

トップダウン式 開発手法

全体 ⇒ 細部 へと実装を進めていく開発手法です。 大まかな流れとしては、 1.始めにプログラム全体の設計を行い、必要な機能を整理。 2.そして、各機能ごとに、どのようなクラス・サブルーチンが必要かを洗い出し。 3.その後、各クラス、サブルーチンを実装。 つまり、 エントリーポイント(C言語でいうmain関数)から、順に末端まで実装していくやり方 ってことですネ^^;) 主に、大規模アプリケーション開発向けの手法です。

ボトムアップ式 開発手法

トップダウン式開発手法の逆で、細部 ⇒ 全体 と実装を進めていく開発手法です。 大まかな流れとしては、 1.始めに、アプリケーション内で必要とされるクラス・サブルーチンを実装。 2.次に、実装したクラス・サブルーチンを使用する機能の実装。 3.最後に、全体の実装。 つまり、 コア機能部分を始めに実装し、十分なテストを行った後、周りの機能を実装していくやり方 というワケです^^;) 特定の作業に特化したアプリケーション (ex ファイルの暗号化・複合アプリ、ファイルの圧縮・解凍アプリ、物理シュミレーションソフト、etc・・・) を開発する際に、主に使用されます。 え~ちなみに、実際の開発では、トップダウン式とボトムアップ式を織り交ぜて開発が進められます。 始めにPMが全体の設計を行い、必要な機能の整理が行われ(← トップダウン式)、 各機能の実装は、数人~数十人のグループに振り分けられます。 各グループ内では、PLを中心にして作業が進められますが、その際にボトムアップ式で開発が行われることも多々あります。 ・・・「トップダウン」や「ボトムアップ」は、組織の命令伝達を表す言葉として良く使われますが、 アプリケーション開発の際にも使用されるということを覚えておくと、もしかしたら何かの役に立つかもしれませんYO♪
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